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さてさて

1型糖尿病について、これから勉強していくわけなので、学んだことは備忘録として
今後改めて、まとめていきたい。
勉強といっても書籍やネットが主な情報収集方法だけど。

ネットなんかは情報があふれているから何が正しいのかわからず不安になることだらけ。
または安心しすぎてしまうこともあるから、気をつけよう。


彼氏は30歳。普通の家庭?では生命保険に親が加入してくれていたり、もちろん自分で入ったりしている年齢。だけど、今まで無保険で過ごしていて結婚を機にちゃんと考えようとしていた矢先に発病。
それだけは今も悔やんでも悔やみきれない!本当失敗した。
不安で、医療保険だけは半年前くらいに加入していたから 入院費は何とかまかなえた。
貯金も無い二人。危なかった、、、。



しかも、私は保険関係(外交員ではないが)の仕事に就いている始末。ああ、、、。

だから、今の彼氏は死亡してもお金はもらえない。死亡なんて縁起でもないけど、これ現実。

今の不安なこと

1.彼氏にもしものことあったときの収入 
2.子供は作ることができるか(遺伝、収入面)
3.将来、起こるかもしれない合併症

大きく分けるとこれだけか。

住宅ローンも組めない(多分)となるとぉ、どうなるのかしら。

ま、とりあえず 明日以降考えよう。そうしよう。

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 日記

ブログを始めました

ブログ始めました。

今年3月に彼氏が劇症1型糖尿病になりました。

風邪を引いていたところ家族からノロウイルスをもらってしまい苦しんでいる、と思っていました。
あまりにも辛そうだから救急センターへ夜中に連れていったところ、「脱水がひどいから点滴をしていきなさい」と。
実はその病院へ連れて行くときすでに私の知っている彼氏と人相が変わっていました。1、2日で9キロも痩せていたのです。

でも、それがノロだと思っていました。

その後、一向によくならず早朝に救急車を呼び入院。

血糖値が約1000あったそうです。
私は彼氏と結婚の約束をしていました。
でも、それだけでは医師から病状を聞く権利もなく、、、。彼の父親から何となく病名を聞くだけでした。

インターネットで病名について検索したときは会社でこっそり検索していたにも関わらず泣いてしまい、
早退して彼のところへ駆けつけました。


それから病院で治療を行い、4月に退院し今は一緒に生活しています。


あっという間に時間が経ってしまい、気づけば発症より半年になろうとしている。
今は特に深く考えずに 彼氏の注射の名前も覚えずに過ごしているけど、これではイカン!と思い
ブログを始めました。


共同生活を始め(同棲とも言う?)、あたふたしていることを理由に深く考えなかったけど
私も病気について理解を深め、共存していかなければならない。
その決意表明です。
そして、初心を忘れないようにしようと。
病床の彼の横で「今後 大変かも知れないがずっと彼のそばにいよう」と思ったこと。

最近は不安要素もコンニチハって顔を出してきたので、彼の為にも強くなろうと思う。

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Author:MARIE
こんにちは。
色々と考えちゃうことを日記として記録していきます。

このブログでは糖尿病や食事について書くこともありますが最終的な判断は閲覧されている方ご自身でお願いします。
このブログを閲覧したことでの被害、損失、トラブル等全ての責任は負いかねますのでご了承お願いします。

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